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  <title type="text">不妊治療のブログ</title>
  <subtitle type="html">不妊治療</subtitle>
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  <updated>2008-10-07T12:34:14+09:00</updated>
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>黄体機能不全による不妊について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不妊症の原因の中に黄体機能不全というものがあります。黄体機能不全とは、卵巣にある卵胞が排卵した後にできる黄体から分泌されるホルモンの値が低<br />
<br />
<br />
い状態で、子宮内膜が受精卵の着床しやすい厚さまで成長できずに不妊の原因となるものです。<br />
不妊治療の際の黄体機能不全の診断基準は、高温期の持続が9日以内で高温期と低温期の体温の差が0.3℃以内、子宮内膜の厚みが8mm以内でプロゲステロンの数値が１０ng/ml未満であることとなっています。不妊治療では基礎体温を測りますが、そのグラフの高温期が短かったり、高温期と低温期の差がハッキリしなかったりという場合に黄体機能不全が疑われます。<br />
<br />
<br />
<br />
黄体機能不全が起こる原因としては、FSH（卵胞刺激ホルモン）の分泌低下、LH（黄体形成ホルモン）の分泌低下、子宮内膜の感受性の低下などが挙げられます。不妊の原因となる黄体機能不全の治療としては、卵胞期に排卵誘発剤のクロミッドを服用する方法と、黄体期に黄体ホルモンのルトラールやHCGを投与する方法があります。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、妊娠するためにはただ排卵を起こせばいいというわけではなく質の良い卵を育てることが大切なので、バランスの取れた食事、規則正しい生活、身体を冷やさないようにして、過度なストレスのない生活を送るように心がけましょう。<br />]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>不妊の原因となる性感染症について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不妊の原因はホルモンのアンバランスによるもの、卵管の詰まりによるもの、精子の数や運動率によるものなどいろいろとありますが、その他にも性感染症（STD）が原因で不妊症になってしまうケースもあります。クラミジアや淋病などの性感染症にかかると不妊症になる可能性があるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
クラミジアはクラミジア・トラコーマチスというウイルスと細菌のちょうど中間ぐらいの大きさの病原体によっておこり、日本で最も多い性感染症であると言われています。クラミジアに感染すると、子宮頚管や卵管で炎症を起こすことがあり、卵管の細い部分では詰まりやすく卵管性不妊となる場合があります。クラミジア感染は、男性では尿道炎、女性では子宮頚管炎が初期に表れる症状です。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、感染していても目立った症状が表れてこないことが特徴なので、治療が遅れるということがあるようです。また、女性の場合は性行為によってクラミジアの病原体が精子と共に卵管や腹腔の方に運ばれていくため、卵管炎や骨盤腹膜炎などを発症し不妊の原因となってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに女性が淋病に感染すると、クラミジア感染症より骨盤内感染症を起こす確率が高く、治療がせず放置しておくと不妊症になってしまう危険性がとても高くなります。<br />]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>不妊治療に行くタイミングについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不妊の定義は、結婚して2年間正常に夫婦生活を続けていても妊娠しない場合となっています。しかし2年未満であっても、早く子供が欲しいのになかなか子供ができない、もしかして不妊症かもしれないと思ったら、思い切って産婦人科を受診してみるといいでしょう。<br />
妊娠するためにはいろいろな条件（夫婦生活が排卵のタイミングで行なわれている、精子が元気である、卵管に詰まりがない、子宮内膜が着床できる状態であるなど）が整っている必要があり、そのうちのどれかが欠けていても不妊の原因となってしまいます。月経異常や生理不順といった目に見える異常があればわかりやすいのですが、目に見えない部分でのトラブルも不妊の原因となることから、もしかして？と思ったときが受診のタイミングと考えて良いでしょう。<br />
また、過去に開腹手術を受けたことがある（癒着などを起こす可能性があるため）、高齢で結婚した、正常な夫婦生活が営めない、睾丸が小さい、柔らかいということに当てはまる人は、子供が欲しいと思う場合には早めに受診する方がいいようです。「さあ、不妊治療に行こう」と最初から構えて行くのではなく、赤ちゃんを迎える準備ができているかどうかを診てもらいに行くくらいの気持ちで産婦人科を訪れてみましょう。]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>続発性不妊症（二人目不妊）について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二人目不妊とは、一人目はスムーズに妊娠することができたのに、二人目をなかなか妊娠することができない状態のことをいい、続発性不妊とも言います。一人目の子供が2～3歳になり、そろそろ二人目をと考えていても思うように妊娠しないため、もしかして不妊症になってしまったのかもと思い産婦人科を受診する人が増えています。<br />
二人目不妊の原因として考えられることは、まずは加齢の問題があります。最近では、結婚年齢が上がっていて30歳を回ってから第１子を出産ということも多くなり、第２子を望む頃には卵子も子宮も老化が始まり受胎する能力が衰えてしまっているということが考えられます。<br />
それ以外にも、最初の分娩の際に感染症を起こしたり、産後にクラミジア感染を起こした場合などで卵管が詰まってしまったり、一人目もできにくかった場合などでは同じような不妊の原因（排卵障害、ホルモンバランスの崩れなど）が起こっていることなどが考えられます。<br />
また、一人子供がいるために夫婦生活を営む回数がただ単に減ってしまっているということも、二人目不妊の原因となります。二人目が欲しいのになかなかできないと一人で悩むよりは、一度産婦人科で二人目不妊となっている原因を診てもらうといいでしょう。]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>子宮のトラブルによる不妊について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子宮の形が生まれつき正常な形をしていない先天性子宮奇形は全女性の５％いると言われています。子宮の形のトラブルには、単角子宮、双角子宮、弓状子宮、中隔子宮などがあります。<br />
子宮の形にトラブルがあるからといって必ずしも不妊となるわけではありませんが、着床障害による不妊の原因となることや流産の可能性が高いことなどが知られています。子宮の形のトラブルの中でも、中隔子宮は子宮の中に中隔（壁のようなもの）があり子宮が二つに分かれている状態で、流産率も高く不妊症の原因となります。<br />
子宮の形のトラブルは、不妊治療や習慣性流産の検査の中で見つかることが多く、超音波検査や内診によりたまたま発見されることもあります。子宮の形のトラブルにより不妊になっている場合や、流産をくり返してしまう場合には手術を勧められることもあります。不妊の原因となってしまっている中隔子宮には、通常、腹腔鏡で中隔子宮を確認した後に子宮鏡を膣の方から入れ中隔を切除する方法が取られます。この方法で行われた中隔子宮に対する子宮形成術の術後の分娩は経膣分娩が可能です。双角子宮の形成手術は開腹でのストラスマン手術で行なわれるため術後の分娩は帝王切開になります。]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>高プロラクチン血症による不妊について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不妊の原因は、卵巣によるもの、卵管によるもの、子宮に原因があるもの、精子に問題があるものなどさまざまですが、プロラクチンという脳下垂体から分泌されるホルモンによる不妊もあります。<br />
プロラクチンは通常、乳腺の発達を促し、乳汁を分泌させるために働くホルモンですが、妊娠、出産していないにもかかわらず、このホルモンが多く分泌されることにより排卵が抑制されてしまい不妊の原因となります。この高プロラクチン血症が不妊の排卵障害の原因の10～20％を占めているとも言われます。<br />
不妊を引き起こす高プロラクチン血症の原因は、脳腫瘍、流産・中絶、薬剤の影響によるものの他に原因不明のものがあり、不妊の原因の多くはこの原因不明のものであることが多いのが現状です。高プロラクチン血症は、血液検査によって見つけることができます。脳腫瘍の場合などは外科的手術の適用になりますが、それ以外は内服薬での治療がメインとなります。高プロラクチン血症の治療に使われる薬剤は、パーロデル（プリモクリプチン）やテルロン（テルグリド）、カバサール（カベルゴリン）などがあります。どの内服薬も高プロラクチン血症による不妊治療にとっては有効な薬ですが、吐き気の副作用が出ることがあります。]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>抗精子抗体が原因の不妊症について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[抗精子抗体とは、本来、異物ではない精子を女性の身体が異物だと判断し精子に対してアレルギー反応を起こしてしまう状態のことです。抗精子抗体ができてしまうと、子宮内に入ってきた精子に対して攻撃を仕掛け、精子の運動能力を落とし停止させてしまうため不妊となります。<br />
抗精子抗体と結合してしまった精子は子宮頚管から子宮の奥へと泳いでいくうちにどんどん動けなくなり、妊娠には至りません。不妊の原因となる抗精子抗体は主に子宮頸管粘液にできますが、子宮腔、卵管内、卵胞液内にも出現することがあります。<br />
抗精子抗体による不妊かどうかの検査は血液検査で調べることができ、抗精子抗体がどれだけ精子の動きを悪くするかという抗体の強さにより治療法が変わってきます。抗体があまり強くない場合の不妊治療は、精子を洗浄して子宮内に戻すという人工授精を何度か試みるという方法がとられます。この方法での不妊治療を行なっても妊娠しない場合や、抗体が強い場合には体外受精での治療を勧められることになります。<br />
抗精子抗体が精子の動きを止めてしまうという症状が強くても、体外受精であれば抗体の影響をまったく受けない状況下で受精を行うことができるので抗精子抗体のある、ない、抗体の強さにかかわらず治療を受け妊娠することが可能となります。]]> 
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    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>不妊の原因となる多嚢胞性卵巣症候群について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不妊症の原因となるものに、多嚢胞性卵巣症候群があります。不妊の原因となる多嚢胞性卵巣症候群が起こる主な原因はまだ解明されていませんが、男性ホルモンや黄体ホルモンなどのホルモンバランスが乱れていることや、卵巣の代謝が悪いことなどが原因ではないかと考えられています。<br />
多嚢胞卵巣自体が即不妊症に繋がると言うわけではありません。しかし、多嚢胞性卵巣の女性の約7割に卵巣の皮膜が硬いため排卵しづらいなどの排卵障害の問題が起こることから、多嚢胞性卵巣であると不妊症となる可能性が高くなります。<br />
多嚢胞性卵巣症候群の主な症状は、排卵が起こりにくいことから来る月経不順、無排卵、卵胞が一度にたくさん成長することから卵胞中の男性ホルモンが増加する（多毛になる）、肥満、黄体ホルモン分泌不全による月経過多症などがあります。<br />
不妊の原因となる多嚢胞性卵巣症候群であるかどうかの検査は、黄体形成ホルモンや男性ホルモンの濃度を見る血液検査を行ないます。また、超音波を使った検査で多嚢胞性卵巣の状態を見てみると、通常のよりも多くの卵胞を卵巣の中に見ることができます。このような状態のことを、真珠のネックレスのような連なりに見える事から「ネックレスサイン」と呼ばれます。]]> 
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    <published>2008-10-07T14:02:30+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>不妊の原因となる生理不順について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1ヶ月に１回やってくる生理は女性にとって面倒臭いものと感じることもありますが、実は、生理は妊娠するためにとても大切なもので、生理不順が不妊の原因になってしまうことがあります。<br />
正常な生理の周期はおよそ２５～３８日ぐらいです。生理の周期がこの周期よりも短い、長いからと言ってすぐに不妊というわけではありませんが、生理が不順だということはホルモンバランスが崩れているのかもしれません。<br />
生理の周期が短い頻発月経には、無排卵性のもの、卵胞期が短いもの、黄体機能不全によるものなどがあります。その反対に、生理の周期の長いものを稀発月経といい、遅延排卵によるもの、無排卵性のものなどがあります。頻発月経、稀発月経ともに無排卵で起こっていることも多く、この場合は妊娠するための排卵がないので不妊になります。<br />
排卵があって、生理の周期がただ長いだけの稀発月経は、不妊ではありませんが、生理周期が長いと排卵の起こる回数が少なく、妊娠するチャンスは減ってしまいます。生理周期が短すぎる、長すぎる、量が多すぎる、少なすぎるなど月経の異常を感じたら早めに産婦人科を受診するようにしましょう。生理不順を甘く見てそのままにしておくと、不妊症の原因となってしまうかもしれません。]]> 
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    <updated>2008-10-07T14:02:30+09:00</updated> 
    <category term="不妊" label="不妊" />
    <title>不妊の原因となる子宮内膜症について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子宮内膜症とは子宮の内側にできる内膜が子宮の内側以外の場所にできてしまう病気で、月経の度に内膜がはがれて出血を起こしますが出口がなく腹腔内などに溜まったままになります。子宮内膜症イコール不妊症というわけではありませんが、炎症を起こしたり、癒着したりすることで不妊の原因となります。<br />
子宮内膜症自体は特に珍しい病気ではなく、腹腔鏡検査を行なうと不妊治療を行なっている人の役６割程度に見つかると言われます。子宮内膜症がひどくなると溜まった血液が嚢腫を作ることもあります。毎月、生理のたびに起こる出血で溜まった血液を吸収しようとして炎症が起こり、卵管、卵巣、骨盤壁や子宮などが癒着を起こし、卵管に卵子を取り込めなくなったり、卵子が卵管の中を通れなくなったりして不妊になります。<br />
子宮内膜症の治療には、鎮痛剤などを使う対処療法、卵胞ホルモンを抑えるホルモン剤を使い一時的に月経を止めて子宮内膜症の病巣を小さくする薬物療法、再発をくり返す子宮内膜症には腹腔鏡や開腹での手術療法が取られます。不妊の原因となる子宮内膜症の症状には、ひどい月経痛、月経時以外の腹部や腰、骨盤の痛み、月経時の出血量の増加（過多月経）があるので、これらの症状が思い当たる場合は早めに産婦人科を受診するようにしましょう。]]> 
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